出張本屋はじめます

開催決定:出張本屋イベント「しわしわいこか」in 結ノ芽

「文学フリマ」や「ZINEフェス」といったイベントをどこかで聞いたことはありませんか?
少しずつですが、自分でつくる本(小冊子)のハードルが下がってきています。

例えばZINE(ジン)というのはMagazineからきているらしいのですが、
ほかにもリトルプレスやミニコミ、自費出版、などと言われることもあります。

流行の理由には、つくるためのツール(や印刷コスト)が気軽に利用できるようになっているのと同時に
販売するための即売会イベントが増えてきているのも理由のひとつではないでしょうか。

あれ?でも。「徳島でそんなイベントあったっけ?」ということで。
色んなカタチの“本”を知ってほしい。ということで出張本屋イベントを開催することにしました。

記念すべき第一回目(何回するかわかりませんが笑)は、鳴門編でございます。

ちなみにタイトルの「しわしわいこか」は阿波弁で「ゆっくりいこうか」です。

結ノ芽さんのアカウントはこちら

テーマ

「色んなカタチの本を知ってほしい。」

これまで本と言えば、小説や教科書など決まったイメージをもつ方もいらっしゃいます。
そうではない、自由なカタチ(言葉選びも含めて)の本を知ってもらえたらなと思っています。
大きな書店さんにもよさがあるように、小さな書店だからこそ感じてもらえるよさを味わってもらえれば幸いです。

「ゆったりと本と向き合ってほしい。」

即売会イベントに参加したときに感じたことなのですが、多くの作り手さんと話ができるというよさと同時に本自身と静かに向き合う時間が短いという印象がありました(完全なる個人の意見です)。なので今回はじっくりと本と向き合える時間をメインに考えながらできればいいなと思っています。

場所について

今回お邪魔する結ノ芽さん(徳島県鳴門市撫養町斎田字大池101-2) は、自然と一体となったような場所で窓から緑が見えたり風の音が聞こえたりします。

1階はレトロ雑貨と珈琲のシェアショップになっていて、まさにそれぞれの時間を重ねてきたモノたちがたくさんあります。引き出しの中に文房具が入っていたり、とディスプレイにも遊び心が。

しかも、当店(本や学びやmerkki)と同じ空気感(元倉庫を改装)を纏っています。
はじめてお邪魔したときは驚きました。

今回お借りする2階へは階段をのぼっての移動になりますが、とてもいい雰囲気でした。
さまざまな時間が交錯するモノと場所。そんなところで開催できるのがとても嬉しいです。

日時

4月26日(日)11:00~16:00
入場料無料,申込み不要,結ノ芽2階にて

内容

読みながら触れながら。本を楽しむ時間。

注意点

結ノ芽さんにはトイレがありません。お気をつけください。
・駐車場は数台分ありますので、わからない場合はお声がけください。